現在、年末年始ということもあって

夕方にもなると、街中は忘年会を

する人たちで溢れ返っている。


ただ、そこでハメを外し過ぎて

変なキャバクラに入ってしまい、高額な

料金を請求されたりする人も中には

居るだろう。


そこで今回はボッタクリキャバクラを

見抜くためにその特徴を紹介しよう。


■ボッタクリキャバクラの特徴と対策
①会計は席で払う。
会計の時に席で支払う店は多いが
この場合、大体明細は料金しか
記載しておらず、ボッタクラれることが
ある。
これは店ぐるみでなく、黒服と嬢が
グルになって料金を割り増しして
ポッケするというもの。
少しでも料金が高いと思えば
その場で明細を貰うことにしよう。

店外に料金表示されていなければ
尚更危険だ。

少しでも不安であれば、できるだけ
レジで料金を払うところに行こう。


②TAXが高い。
一般的なキャバクラはTAX・・・
つまりサービス料は大体料金の
15~20%。
ただ稀にこれ以外に訳の分からない
サービス料金が加算されて
30%近く取る店があるのだ。

こういう店はまず店に入る前に
黒服に細かい料金を聞いておこう。


③店のホームページが無い。
今は繁華街であれば、大体の店が
ネットにホームページを掲載している。
こういう店は料金も載せているし
心配はほとんどないのだが
たまにネットにも載っていないような
店がある。

これは危険である。
こういう店は客を街中でキャッチして
呼び込んでボッタくるのが定番だ。

聞いたことのない店には
近付かないことである。


④店が異様に空いている。
週末なのに店がガラガラの場合は
危険だ。
店はボッタクリ店ではなくとも
ボラれる可能性は高い。



もし、自分が行くキャバクラが

三つ以上当てはまっているなら

ボッタクリの可能性が高い。

個人的には店外に料金表示が

されていない店やキャッチで

キャバクラに入る店は特に

ボラれる可能性が高い。


基本的にボッタクリキャバクラといっても

誰が見ても一目でわかるような

法外な料金を請求する店はほとんどない。


ただ、客にバレない程度に若干

割り増しする店が非常に多いのだ。


「あの店ちょっと高かったな・・・」


そう帰りのタクシーで思うことが

たまにあるだろう。

そういう場合は大抵ボラれているので

注意だ。


特に指名嬢に惚れこんでいるピンの客や

もう来ないような旅行客は狙われやすい。

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■キャバクラで安心して安く飲むには?
一番安全にキャバクラに入る方法は

繁華街に設置してある無料案内所で

キャバクラを紹介してもらうことだ。

これであれば提示された料金のみで

飲むことができる。

また案内所には割引券があり

普通に入るより安くなる場合もある。


ただし、嬢の有料ドリンクを頼んだり

延長したりすれば、料金がグンと

上がってしまうので気を付けよう。


キャバクラに飲みに行くのは

元々金持ちがする遊び。

我々一般庶民もそういう所に行って

楽しむ以上、ある程度はお金が

掛かることは覚悟しなければならない。


翌朝、酔いが醒めて財布の中身を見て

頭を抱える・・・

なんてことにならないよう、しっかりと

ボッタクリキャバクラを見極めて

自制心を持って飲むようにしよう。


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