キャバ嬢は客のストーカー被害に遭うことが

少なくない。

特に人気嬢となると家を調べられたり

後を付けられたリすることがある。



以前、私がよく行っていたキャバクラに

歳は20代前半で高身長の嬢が居た。


私はその嬢を指名していたのだが

ある時、彼女はストーカー被害に

遭っていたことを打ち明けた。



■内容
最近よく一人で来る若い男が居て

その男は2時間ほど店で飲んだ後

店の前でその嬢を毎日のように

出待ちしていた。


嬢は怖くなり黒服に報告。


結局彼はその店を出禁になったのだが

今度は嬢の家の住所を調べて

何の連絡も無しに「白い箱」

宅配で送り届けた。


嬢がその白い箱を開けようとすると

表には「冷凍」と書いてあり

何か嫌な予感がして開けるのをヤメて

そのまま捨てたのだという。 
※結局中身は分からず仕舞いだったという。


その数分後に男からメールが来て


「中身見てくれた?」


と一言。

彼女はそれを無視した後

それからしばらく家から出られなかった。

その時、男は家の外から彼女の部屋を

ジッと見ていたのだ。


嬢の話では変にタイミングが良かったし

以前は何度もインターホンを

鳴らされていたので間違いないという。



さらに数日後、店の営業が終わり

嬢が携帯をチェックしていると

突然電話が鳴った。


相手はその男。

恐る恐る出ると


「今某河川敷で自分の腹を刺した」

「だから会いに来てほしい」



とのこと。


嬢は急いで警察に連絡して

河川敷へ向かった。

 

すると男が血だらけで倒れている。

どうやら本当にナイフで自分の腹を

刺したらしい。


その後すぐに警察が到着して

嬢が事の経緯を説明すると 

男は警察から警告を受けて


『5メートル以内に近づいてはいけない』


と宣告されたという。


それ以来その男から連絡は来なくなったし

家に来ることもなくなったという。 



このようにキャバ嬢はストーカー

もしくはストーカー予備軍に日々

悩まされている。 


しつこいラインや執拗な電話。


貴方は指名嬢のストーカーに

なっていませんか?